代表者ご挨拶
弊社は、競馬予想ソフトウェアの開発から販売を一元化する業界初の企業として誕生しました。
当初は、枠連データをJRA通じて取得し、顧客満足の高い情報を選出提供するといった内容でしたが、現在はそれだけの情報データに留まらず、馬連・単勝・3連複等の様々なデータを駆使して競馬予想ソフト分野で業務を拡大してきました。
現在、弊社がここまで成長する事が出来たのは、ひとえに当社の考えに賛同し、応援・協力して頂いたご契約者の皆様はじめ、多くの弊社代理店様や競馬ファンの皆様のお力添えがあったからだと思います。
振り返ってみると、当時競馬予想ソフトにおける情報提供及び販売等はビジネスにはならないと誰にも相手にされませんでした。
辛く厳しい日々が続いた事を今でも覚えています。
しかし、私達はこの業界で必ず成功する自信がありました。
それは、競馬が各種膨大なデータに基づいて確実に流れている事が判明した事と馬券を購入している方が、あまりにも無作為に馬券を買い、そして当然のように負けていたからです。
そこで、私達が「顧客満足度の追求」というものを提供できれば、ビジネスとして成り立つだけでなくユーザーからも感謝される、つまり競馬を通じて社会貢献度を高める事が出来るのではないかと考えました。
私は、本来競馬産業とは社会的に、もっと広い意味で言えば人類的に必要な分野であると考えています。なぜなら、この産業が1980年代後半のバブル崩壊後の不況をものともせず、順調に且つ確実に成長してきた数少ない産業のひとつだからです。
当時不況という名の逆境に立ち向かう為には各人・各産業が莫大なエネルギーを必要としました。
ではそのエネルギーの源は何だったのか?
その一端は「ギャンブル的要素」が担っていたのではないでしょうか?
私はそう考えています。
弊社は、ソフトウェア等の分野からJRA如いては競馬全体の発展に努め、社会に活気と活力を提供するという意味で、社会貢献度を高められるように、これからも絶え間ない努力とパイオニア精神で取り組んでいきたいと思っています。
Mambowsoft株式会社
取締役社長 赤塚 裕明 |